生駒内科・消化器内科クリニック生駒内科・消化器内科クリニック

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胃透視検査とは? spacer

口からバリウムを飲んで、発泡剤という薬剤で胃を膨らましてから、X線撮影を行なう検査です。
この検査では、胃がん、ポリープ、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などが診断出来ます。
胃内視鏡検査と違って、胃の外側からの、全体像が見られるのが、この検査の利点です。
検査後は、水分を多く摂って、下剤を飲んでいただいて、バリウムを早く体外に出す必要があります。

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注腸X線検査とは? spacer

肛門から空気とバリウムを注入しX線を用いて撮影する検査です。
この検査では、大腸がんの他、ポリープ、クローン病、潰瘍性大腸炎、痔などが診断出来ます。
この検査では前処置がもっとも大切になります。大腸に便が残っていると、
診断に適した写真を撮影することが出来ません。
前日は便の残りにくい、検査食を食べていただき、夜は下剤を飲んでいただいて、
当日までに腸の中を空っぽの状態にしていただきます。当日、水の様な便になっていれば
検査可能です。
検査は、造影剤を300ml程入れ、空気を注入して行ないます。
少しお腹が張った状態になりますが、痛みを伴うことは、ほとんどありません。
あとは、胃の検査と同じ様に、透視台の上でいろいろ動いていただいて、
写真を撮影していきます。20~30分で検査は終了です。
検査後、お食事は普通に摂っていただけます。

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当院では、撮影した画像は、すぐに診察室でご覧いただけるように、
完全デジタル化を実施しております。

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