生駒内科・消化器内科クリニック生駒内科・消化器内科クリニック

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大腸カメラ
下部消化管内視鏡検査
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当クリニックではお薬で眠っている間に検査ができるため、
苦痛が少なく検査を受けることが可能です。


検査所要時間:約30分

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大腸カメラって
どんな検査?
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大腸のカメラは肛門から細いカメラを入れて大腸の中(小腸の一部まで診ることもあります)を
直接診ながら、粘膜の状態・出血の有無、ポリープや潰瘍・腫瘍の有無などを観察していく検査です。
大腸の検査では正確な診断を得るために検査前に腸の中を空にしておく必要があります。
当クリニックでは3種類の腸管洗浄剤を用意させて頂いております。
水溶性の物1.8L(マグコロールP)または2L(ニフレック)を約2時間かけて飲んでいただくか、
錠剤になったもの(ビジクリア)を、2Lのお水またはお茶で一回に5錠ずつ(計50錠)
飲んでいただきますが、ご希望により選択して頂いています。
検査当日にこれらの準備は通常は自宅で行ってもらいますが、早めに当クリニックに来て
頂いて飲んでもらっても構いませんので、ご希望があればご相談下さい。

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予約時間までに来院して頂き、検査着に着替えて頂きます。
検査中は少し眠たくなるお薬を使いますので、お薬を入れる為に点滴をさせて頂きます。
準備が整って検査開始です。痛みがあれば、必要に応じてお薬を追加するなど、
苦痛を和らげて検査が行われます。

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検査後

処置室にあるリクライニングチェアーでゆっくり休んで頂いてから、帰宅して頂いています。

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ご予約について

検査は予約制です。通常は月曜~金曜日(水曜除く)の午後14時から16時のご予約になります。

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大腸ポリープ切除術

近年、我が国も欧米化の食生活へ変化したことより大腸がん、大腸ポリープが増加しています。
大腸ポリープが数年の経過の後にがん化することが判っており、良性のポリープのうちに、
内視鏡で切除(内視鏡下手術)してしまえば、そのポリープより進行して来る大腸がんは
100%近く予防出来ます。

大腸内視鏡にて大腸がんの予防的治療をお勧めいたします。

①スネアを開いて、その中にポリープを通す、茎部が太い場合には、あらかじめ茎部にHSE局注やクリップ、留置スネアなどを行っておく。 ②ポリープの茎部でスネアを絞る。茎部が長い場合には、ポリープにより近い部分で絞扼する。 ③スネアを少し持ち上げて、高周波電流で切除する。切除部分から出血などが認められる場合には、クリップなどにて止血操作を追加して行う。 ④切除されたポリープをなど三脚鉗子にて回収する。
①スネアを開いて、その中にポリープを通す、茎部が太い場合には、あらかじめ茎部にHSE局注やクリップ、留置スネアなどを行っておく。 ②ポリープの茎部でスネアを絞る。茎部が長い場合には、ポリープにより近い部分で絞扼する。 ③スネアを少し持ち上げて、高周波電流で切除する。切除部分から出血などが認められる場合には、クリップなどにて止血操作を追加して行う。 ④切除されたポリープをなど三脚鉗子にて回収する。
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